


いよいよ週末、7月19日(日)は国産モジュラーシンセの展示即売会「Patching for Modular2026(P4M2026)」です。
そこで、出展メーカー&ビルダーから発表されている新作をまとめてみました。(A to Z)
ぜひアイテム探しにお役立てください!
※入場チケットは完売しております
#LilaCRepeater is comming soon…https://t.co/C3szetdguI
— centre (@centrevillage) June 25, 2026
4トラックステレオルーパーの LilaC Repeater をリリース。外部クロックに同期して再生速度を可変できるほか、再生速度を変えた状態のオーバーダブにも対応。また、MIDIにも対応。
#MOD3_自作モジュラーシンセ
— HAGIWO/ハギヲ👺 (@HAGIWO1) February 28, 2026
記事のみ先行で公開。
動画は後ほど。
patreonで製造データも公開します。
DIY Eurorack Modular Synth HAGIWO/MOD3|HAGIWO/ハギヲ @HAGIWO1 https://t.co/BKbLEFoYjs
#6bandEQ_自作モジュラーシンセ
— HAGIWO/ハギヲ👺 (@HAGIWO1) May 16, 2026
撮影完了。
10pcsだけ作った。
P4Mの交通費と宿代、あと部品費くらいは回収したいところ。
13000~15000円くらいかな。
ヤフオクで5個、P4Mで4個くらいは頒布しようかと。
製造データはpatreonにもUPする。 pic.twitter.com/pZWW1K7DDd
SSI2190ミキサーICを使用した2190FilterBankは、6バンドそれぞれの出力をCV制御可能。また、MOD3は、今年2月にリリースされたユーロラック向けの汎用ドライバモジュール。シーケンサーとモーターを組み合わせて何かを叩くなど、任意のアクチュエータを動かすことが可能。
Hikari Instrumentsの新製品「WAVES」発売開始!
— pikamachi (@pikamachii) July 10, 2026
最大4段のSergeタイプ・ウェイブフォールディング回路を搭載したアナログVCOモジュールです。
基本波形から、複雑で荒々しい倍音まで。
さらに /2、×2、×4出力、SYNC、FM、1V/Oct入力も搭載しています。https://t.co/e3ljWcRbMH pic.twitter.com/sjBUiGGr73
今月19日に開催されるP4Mにて、イベント限定製品 RailView を販売します。
— pikamachi (@pikamachii) July 5, 2026
Eurorack電源の +12V / -12V / +5V を確認できるコンパクトな電源チェッカーです。
モジュールを接続する前の電源確認や、ケース製作・修理時のチェックに便利です。
イベント限定価格:¥5,000
数量限定です。#P4M2026 pic.twitter.com/6zg2mpPhkS
Serge式の4段ウェーブフォルダー・Wavesと、Eurorack電源の +12V / -12V / +5V を確認できるコンパクトな電源チェッカーRailViewをリリース。
WavesはPLL回路による3種類のオクターブ矩形波出力を備えたオシレーター。アナログ回路ですが、矩形波のモジュレーションは音が切れません。便利…!
7/19 #P4M にてK112Eがデビューします。
— kurogedelic (@kurogedelic) July 12, 2026
前作K102Eのユーザー様フィードバックを元に機能改良しています。
・CV入力を複数追加
・甲種乙種發振器の波形選択を柔軟化
・丙種發振器の機能を整理
・オクターブ選択スイッチ
・逆方向シンクを追加 pic.twitter.com/sp0X2R40gS
#P4M2026 にてデビューする Clockworker "必殺時刻人"は単なるクロックジェネレータではなく、USB MIDI・TRS MIDI・アナログクロックを相互変換できるクロックハブです。
— kurogedelic (@kurogedelic) July 14, 2026
もちろん高精度な内蔵クロックによる自走も可能で、1〜48PPQNが4ch独立設定できるようになっています。タップテンポもあります。 pic.twitter.com/Ljemna0JDR
デュアルシンセボイスK102Eの改良版となるK112Eをリリース。CV入力を複数追加したほか、各機能も大幅にアップデート。Clockworker “必殺時刻人”はUSB MIDI・TRS MIDI・アナログクロックを相互変換できるクロックハブ。
こっそり登録した#P4M2026 pic.twitter.com/9k7YT5fe7t
— JJ@jamming0000 (@jamming0000) July 13, 2026
ゲルマニウムダイオードを10個搭載したサチュレーターとリングモジュレーターをリリース。Ge.SATはソフトクリップとハードクリップをスイッチングで選択可能。RING LABはLFOを内蔵、AC/DCスイッチも搭載し、複雑な音作りができそう。
新しい仲間が増えました!順次販売始めます!
— JJ@jamming0000 (@jamming0000) May 21, 2026
街でモジュラーおじさんを見かけたらお声掛けください!
特別価格1個1,000円(本体+パネル)
※通販は準備中#推しパネアッテネーター pic.twitter.com/fTipuU0Mi6
また、キーホルダーサイズの新作・推しパネアッテネーターは、好きなデザインにパネルを交換可能。アッテネーターのほか、マルチプル、Swapなども展開。
📣7/19 (日) CIRCUS TOKYOで開催される
— polyshaft (@polyshaft) July 15, 2026
PATCHING FOR MODULARのFive Gブースにてmoddict Orphiserも展示してもらいます!!!!僕も当日ブースにおじゃましますので是非お立ち寄りください⚡️🤗⚡️ pic.twitter.com/vn4CXeeEM2
次々に値を足していくアキュムレータとEurorack由来のランダムCVやSlew、慣性や重力を付与する物理エンジンモジュールを発表。トリガー出力やTapも搭載。
QUAD VCA +RING MOD 螺旋風 Coming soon…
— レック@lleqpue9 個人モジュラーメイカー (@lleqpue9) July 5, 2026
VCA回路4つのモジュール。2つのリングモジュレータ、残り2つをLinear Exponential切り替えスイッチを搭載。
通常のミキサーとしてもよし、Wavefolder回路を内蔵し1OSCから倍音を増やすエフェクターとしても動作する。
様々な用途に使えるカラフルVCA pic.twitter.com/JU0TlHQAPO
Chord Sequencer 鷹風
— レック@lleqpue9 個人モジュラーメイカー (@lleqpue9) May 1, 2026
ついにデビュー!
新しい概念レーンの中にバウンドするボールをモチーフにしたコードシーケンサーです#lleqpue9 pic.twitter.com/Y0L7GAmVag
4つのVCA回路を搭載した螺旋風は、2chにリングモジュレータ、残り2chにLinear Exponential切り替えスイッチを搭載。また、レーンの中でバウンドするボールをモチーフにした新しいコンセプトのコードシーケンサー・鷹風を出展。
【新作モジュールのおしらせ】
— monoton / Haruma Tasaki (@monoton_music) June 17, 2026
個人ブランド "monode-sign" のデビュー作⚡️
2×2キーを押す深さで、CV/Gateを操るモジュール "TACTUS" です!
4キーの個別出力に加え、縦横の合計によるXYパッドのような操作も!
シルバーを基調とした質感にもこだわりました#P4M2026 会場にて 7/19(日) リリース! pic.twitter.com/2eshf77qNh
2×2キーを押す深さで、CV/Gateを操るモジュール “TACTUS” を発表。4キーの個別出力に加え、縦横の合計によるXYパッドのような操作も可能。
P4LとAmbivalent Instruments @tsugumasa320 とのコラボレーション製品「DUAL STEREO LOOPER」を7/19のP4M @CIRCUSTOKYO で先行リリース予定です。
— JUN (80KIDZ) (@JUNfrom80kidz) July 1, 2026
即興演奏やライブで使いやすいルーパーを目指して制作しています。ぜひイベント当日に触ってみてください! pic.twitter.com/kZjwtj1ltM
Ambivalent Instrumentsとコラボレートした、クロック同期可能な2chのステレオルーパー「DUAL STEREO LOOPER」をリリース。機能を割り当てられる4つのCV INを備え、パンニングやMIX、リバーブ量などをコントロール可能。
シンセシスのテクニックが詰まりまくったとても良いモジュールです。 pic.twitter.com/RnXtrNXVAp
— Sdkc Instruments(定吉楽器) (@SdkcInstruments) June 25, 2026
SergeのDSG (Dual Slope Generator) をベースにした、完全アナログ回路構成の多機能エンベロープ・ジェネレーターを発売。
前作の#1を踏襲しつつ、ノイズ・ジェネレーターとサンプル&ホールド回路や、ループのGate制御に加え、最終段にはアッテヌバーターを実装。


本イベントでリリースされるhvsは、入力したCVを3次、5次、7次と8種類の倍音のCVに変換するモジュール。ampeqはRE-201テープエコーから着想を得たEQ搭載のステレオプリアンプ。
StudioKAT – 2130 VCOhttps://t.co/0KJFUKQHJg
— StudioKAT (@StudioKAT_synth) July 15, 2026
Thru-Zero FM、外部入力信号とVCOの波形を比較するコンパレーター回路、ウェーブフォルダー、VCA内蔵のフルアナログVCOです。
7/19のP4Mで先行販売します。
価格は20000円です。#モジュラーシンセ #Eurorack#P4M2026 pic.twitter.com/mXdfucqxM2
StudioKAT – Passive ORhttps://t.co/U5Y1KdsIpN
— StudioKAT (@StudioKAT_synth) July 10, 2026
6系統のゲート / トリガー / クロック信号を、電源不要で1つの出力へまとめることができる2HPサイズのパッシブORモジュールです。
7/19のP4Mで先行販売します。#モジュラーシンセ #Eurorack#P4M2026 pic.twitter.com/tjYQQNfhvI
StudioKAT – Passive LPG 1Uhttps://t.co/RrvsKHfeYK
— StudioKAT (@StudioKAT_synth) July 8, 2026
Intellijel 1U 規格に準拠したパッシブ・ローパスゲートです。
スイッチで以下の3種類の音色を選択できます。
左:Low Pass Gate
中央:Vactrol VCA
右:Dirty VCA
7/19のP4Mで先行販売します。#モジュラーシンセ #Eurorack#P4M2026 pic.twitter.com/Bz3SwkmLN9
StudioKAT – R2R DAC v2https://t.co/q8FXY5hah5
— StudioKAT (@StudioKAT_synth) July 14, 2026
ゲート信号を階段状のコントロール電圧(CV)に変換する、2HPサイズのR-2RラダーDACモジュールです。
v2のアップデートで4→5bitになりました。
7/19のP4Mで先行販売します。
価格は6000円です。#モジュラーシンセ #Eurorack#P4M2026 pic.twitter.com/oCbFxV7kP0
【New Arrival】
— StudioKAT (@StudioKAT_synth) July 6, 2026
StudioKAT – Analog Chaos https://t.co/vVGy2wkBem
クラシックなアナログ・カオス回路の系譜を2HPサイズに凝縮した、デュアル・カオスCVジェネレーターです。
7/19のP4Mで先行販売します。#モジュラーシンセ #Eurorack#P4M2026 pic.twitter.com/ZERtaAUZa6
スルーゼロFMとコンパレータ回路を搭載したフルアナログVCO 2130VCOを発表。また、6系統のゲート・トリガー・クロック信号を、1つの出力へまとめることができるパッシブORモジュール、音色選択できるintellijel 1U規格のローパスゲート、2chのカオスCVジェネレーター、2chのカオスCVジェネレーターAnalogChaosなど、ユーティリティー系モジュールも先行販売。
週末のP4Mで頒布予定の夢かわな48hpケースの試作ができました。モジュラーでドリーミーな音楽をやられてる方にオススメの逸品!(尖った想定顧客層 pic.twitter.com/iQJgQwI1sL
— 神田川雙陽 (@SUIGADOU) July 12, 2026
青を基調としたグラデーションが特徴的な3Dプリンタ製の48HPケースを発表。
2週間後に初出店させていただく #P4M2026
— Toraneko (@toraneko0817) July 9, 2026
@patching_for に出品する最初のモジュールがやっと出来上がりました。4chのクオンタイザーですが、17種類のスケールに沿ったクオンタイズや転調もできます。さらにコードモードでは1つのCVからR357とダイアトニックセブンスコードを生成することができます pic.twitter.com/VcI00gMoku
17種類のスケールに沿ったクオンタイズや転調ができる4chのクオンタイザーを発表。コードモードでは、1つのCVをルート音と3度・5度・7度音に変換。さらに、ダイアトニックセブンスコードを生成できるため、コードがスケールアウトする問題を解決。
#P4M2026 で出品予定の2つ目 9chミキサー《CLOWDER》です!46HPの巨大なパネルに卓上ミキサーに近い機能を凝縮しました。2種類のセンド&リターン経路でエフェクターを挟んだりフィードバックを作ったりもできます。 pic.twitter.com/oWNC3Zyqjf
— Toraneko (@toraneko0817) July 14, 2026
CLOWDERは卓上ミキサーに近い機能を凝縮した9chミキサー。AUXインのほか、FX BUSとMAINアウトを2系統搭載。
まだ販売価格が発表されていないモジュールもありますが、昨年のP4Mでは、安いモジュールは5000円から、高いモジュールでは5万円台のものまで販売されていました。高価格帯のものには多機能、もしくは高品質のパーツをつかったモジュールが、低価格帯には機能がシンプルなものや、ユーティリティーモジュールが並ぶ傾向にあります。決済は現金がメイン。一部、クレジット・バーコード決済に対応してるブースもありますが、会場へ向かう前にお金をおろしておくと安心でしょう。
もちろん、ノベルティやアクセサリなど、1000円台から手に入るアイテムも充実しているので、お財布と相談しながらP4Mを楽しんでくださいね!
それでは会場でお会いしましょう!

2026年7月19日(日)14:00〜20:00
CIRCUS TOKYO http://www.circus-tokyo.jp(東京都渋谷区渋谷3-26-16 1F/B1F)
※入場チケットは完売しております
Acidclank(solo set)
centrevillage
電氣美術研究會
Five G music technology
HAGIWO
Hikari Instruments
Hügelton Instruments
JAMMING
lleqpue9
monode-sign
P4L MODULAR
Sdkc Instruments
Signs Modular
StudioKAT
Suigadou Drama Circuit
Takazudo Modular
Toraneko Instruments
Toppobrillo
<文:お雑煮>